手作りドッグフードの作り方

ササミを使った手作りドッグフード

手作りドッグフードの中でももっとも代表的なのが、ササミを使ったフードです。
といいましてもレシピは非常に簡単で、ササミを細かく切りましたら、それをお湯でしっかりと茹でるだけです。
ササミは高たんぱく低脂肪なので手作りドッグフードに向いていて、何より価格も安く手に入りやすいです。
調理も簡単ですので初心者にはもってこいの食材であるといえます。
何か物足りなさそうであれば、例えばササミの変わりに鶏ムネ肉を大きめにカットして同じく茹でたものを与えると良いです。
鶏ムネ肉は硬いので食べ応えがあり、それで居て低カロリーなのでこちらもオススメです。

砂肝で簡単なジャーキーが出来る

簡単なオヤツとして、砂肝を使ったジャーキーも良いです。
こちらも作り方は簡単で、砂肝を薄くスライスしましたらオーブンで水分を飛ばすだけです。
上手く出来ると市販の犬用ジャーキーよりも硬くなるので、犬の顎を鍛えるのに丁度良いですし、たんぱく質も摂取することが出来ます。
夏であれば天日干しをした物の方が栄養価が高いので試してみてください。
ちなみに、こちらは人間が食べても結構美味しいです。

キャベツと豚肉をあわせたフード

そして、キャベツと豚肉をあわせたフードも手軽でオススメです。
ごま油を少しだけフライパンに垂らし、熱しましたら先に一口大にカットした豚肉(出来れば脂肪の少ないロースが良いです)を焼いていきます。
ある程度火が通りましたら、今度は同じくカットしたキャベツを入れてしっかりと炒めれば完成です。
言ってみれば、犬用の野菜炒めといったところですね。
キャベツには消化不良を抑える作用があり、また犬の胃に存在する消化酵素ペプシンを助けてくれる作用があります。
また、豚肉にはビタミンB1が含まれていて免疫細胞を活性化させてくれます。
ですので、風などの予防にもなるのです。

フルーツヨーグルトで腸内改善

フルーツヨーグルトをオヤツとして与えると、腸内改善が期待できます。
材料は消化酵素を多く含んだキウイと、ヨーグルトです。
ヨーグルトは乳酸菌が多く居り、コレが腸内にいる善玉菌の活動を活発にしてくれるのです。
更にキウイに含まれる消化酵素によって胃の健康も保たれます。
ですので、フルーツヨーグルトは内臓機能向上に丁度良いといえます。
作り方もシンプルで、小さめにカットしたキウイとヨーグルトを混ぜるだけです。
ヨーグルトのような発酵乳は犬の大好物なので、食欲が無い犬にもオススメできます。